留学経験者に直接〝留学相談できる〟マッチングサイト

Hanaさんの留学経験談

メールで相談する(無料)


留学した理由は?

看護師を辞めたあと、ゲストハウススタッフとして3カ月働きました。そこで海外のゲストさんやワーホリ経験者と出会い、私も海外に住んでみたいと考えて留学することに決めました。 留学・ワーホリを決めたのは28歳のとき。ワーホリできる年齢がギリギリだったのも理由の一つです。30歳の誕生日はオーストラリア人の友達に祝ってもらい、一生の思い出になりました。


留学前の不安点は?

食事や治安について不安がありました。 フィジー留学、オーストラリアワーホリ、セブ留学の経験をしましたが、どこでも日本食レストランはあったので、予想以上に食文化が合わないということはありませんでした。また、日本と違う文化を楽しめたという面で、一時日本の文化を離れたのはいい経験だったと感じます。 治安面は、夜一人で出歩かない、大金やクレジットカードは持ち歩かないなど、最低限のことに気をつけていました。 スリの被害にはあいましたが、被害が最小限で済んだのは大金を持ち歩いていなかったからです。  フィジー留学中はじめて受けたTOEIC模試では300点。大学入試から5年以上経過していたので基本的な文法さえもあやふやで、TOEICでわかる問題は一問もありませんでした。そこから自分なりに勉強法を確立し、毎日の授業の復習に力を入れたところワーホリ前には500点くらいまで上がりました。ワーホリ中は住み込みのベビーシッターやお客さんの外国人率約90%のジャパレスで働きながら英語力を磨きました。さらに、ワーホリ後の英語成長を明確にしたい思いからセブ留学へ挑戦。TOEICは2ヶ月の留学で175点上がり、履歴書に堂々と書ける700点以上を取得しました。  英語ができなくてもワーホリはできます。しかし、より高い英語力を事前に身につけて渡航することで、体験できることが何倍も違って来ることを感じました。例えば、英語ができなければ自信が持てず外国人ばかりの輪に入れない、相手に「この人は英語ができない」となめられてシェアハウスなどでお金のトラブルに巻き込まれるなどです。私は自分の英語力で渡航したことをまるっきり後悔はしていません。ですが、セブ留学後のTOEIC700点代で渡航すれば違った生活が待っていたかもと思ったことはあります。  ワーホリは英語を「使う、試す」場。でもそれをするためには「練習」である留学をして損になることはないと思います。英文法が正しくなくてもコミュニケーションは取れます。しかし、きちんとしたローカルレストランや現地の企業で働くとなると英文法は最低限必要。それに比べてビジネス英語なども大切となってきます。自分がどのレベルでワーホリをしたいか考え、ワーホリ前は基本的な英語の知識は身につけておくべきです。


留学する方へのメッセージ

 迷っているなら行くべきだと思います。  身軽に動けるうちに自分のやりたいことにチャレンジすることで、人間性は間違いなく豊かになります。また、日本では味わえない文化の違い、そして自分自身の再発見をすることができます。 お金は使いましたが、自分の好きなように動ける時期にやりたいことをやって損はないです。


メールで相談する(無料)

スポンサー

sponcer

ビザ手続きや語学学校の詳細情報など、プロじゃないと分からない部分はスポンサー企業の株式会社留学情報館がサポートいたします。無料でお問合わせください。

» スポンサー企業へのお問い合わせはこちら